お茶と薬事法について

お茶は薬ではありません。このサイトで紹介している沢山のお茶ももちろん薬ではありません。
例えば「かぜ薬」を飲むと熱が下がったり、のどの痛みがなくなったりしますよね。この“効能・効果”はきちんと科学的に立証されており、そのために「薬」として国から認定されています。

ですがお茶は違います。最初に書いたとおり薬ではありませんので、「このお茶を飲めば、体脂肪が10%必ず減ります」「このお茶でガンが完治します」という目に見えた、はっきりとした“効果・効能”は保証できません(もし、保証、実証されていれば「薬」として売られることになります)

「薬でもないものに、はっきりと“効果・効能”を文章で表示すること」はよくありませんよね。ですから日本国では薬ではないお茶などの健康食品に対して、こういった表記ができないように法律で禁止しています。
難しい言葉で「薬事法」といいます。

具体的には、メーカーの健康食品やお茶のパッケージや広告(ちらし、インターネット)に「〇〇に効く」「必ず痩せる」といったはっきりとした文章を表示してはいけないことになっています。
(もし手元に購入済みの健康食品やダイエット茶があれば、パッケージをみてください。はっきりとした効果・効能の記載はないはずです)


<お茶の紹介記事について>

当サイトでも、できるだけこの「薬事法ガイドライン」を意識しました。具体的にはダイエット茶の紹介記事を書く場合に、それぞれのお茶に含まれている成分をのせ、“その成分の効果&効能は〇〇ですよ”というふうににしています(成分に関しては長年の研究により、そういった効果や効能が認められているからです) メニューにある“効果・効能”や、お茶の紹介記事に書いてある“効果・効能”はあくまでも成分に対するものですのでご了承くださいませ。

また口コミ、体験談に関してはおのおの個人的な感想になります。人間の体はその時の調子、体質によって効果のあらわれかたがまちまちです。すべての人に同じ効果があらわれるわけではありませんのでこちらもご注意ください。


<最後に>

ダイエット茶入門.netは、個人で運営しているブログサイトです。もしかすると、「この表現はおかしいんじゃないの?」という表示箇所があるかもしれません。ですがみなさんにできるだけ分かりやすく理解していただけるように努力しました。もし至らない箇所がありましたら謹んでおわびいたします。

2015年1月吉日
ダイエット茶入門.net  管理人:彩々


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