肥満防止に! お茶だけでなく料理でも使えるハーブ
アーティチョーク茶 とは

お茶のもくじ

アーティチョーク茶とは

アーティチョークは地中海沿岸が原産のキク科のハーブです。日本ではチョウセンアザミ、とも呼ばれています。もともとはベトナムでダイエットなどの健康茶として飲まれていました。すこし苦味があるのですが花の部分を薬味としてサラダにもりつけたりもします。

ベトナムではきがるに飲まれているアーティチョーク茶です。
ベトナムのひとは、二日酔いのときや食欲がないときにのまれるのだとか。

アーティチョーク茶の成分

 ・シナリン
 ・シリマリン
 ・カリウム
 ・ビタミンP(ケルセチン)
 ・ミネラル、鉄分、カルシウム

アーティチョーク茶 効果 効能

アーティチョーク茶の効果効能
ダイエットに効く効果としては
 ・苦味成分シナリンには血液中のコレステロールを少なくする働きがあります。肥満防止に有効です。
 ・利尿作用があります。水太り、体のむくみが気になる方に。

また、古くから認められてきた健康面の効能は、
 ・肝機能強化
があります。

アーティチョーク茶の味

アザミの花にもにたアーティチョーク。とても苦いですが、その苦み(シナリン成分)がいろんな効き目をうながしてくれます。
お茶として飲むときは最初はうすめにしたほうがいいでしょうね。苦味のお茶がすきなひとには向いています。